オフィスホワイトニングとは?メリットやデメリット、施術の流れを解説
2026年1月29日
こんにちは。港区南青山、東京メトロ「外苑前駅」より徒歩4分にある歯医者「エストデンタルケア南青山」です。

歯の黄ばみや着色が気になり、ホワイトニングを検討している方は多いのではないでしょうか。ホワイトニングにはいくつか種類があり、どの方法が自分に合っているのか迷うこともあるでしょう。
今回は、ホワイトニングの中でも、歯科医院で専門的に行うオフィスホワイトニングに注目して解説します。オフィスホワイトニングの特徴やメリット・デメリット、施術の具体的な流れ、注意点などもご紹介するので、オフィスホワイトニングに興味のある方はぜひ参考にしてください。
オフィスホワイトニングとは

オフィスホワイトニングとは、歯科医院で行うホワイトニング法のことです。高濃度の薬剤と特殊な光を使用して、歯を漂白して白くします。
施術は歯科医師または歯科衛生士が行い、患者さまの歯の状態や希望に応じた濃度の薬剤を選択します。高濃度のホワイトニング剤を使用するため効果を実感しやすく、短期間で歯を白くできることが大きな特徴です。
オフィスホワイトニングのメリット

オフィスホワイトニングは、ホームホワイトニング(自宅で行う方法)にはないメリットがたくさんあります。ここでは、オフィスホワイトニングのメリットを紹介します。
短期間で効果を実感できる
オフィスホワイトニングのメリットの1つは、1回の施術でも白くなったと感じられる方が多い点です。ホームホワイトニングで使用するものよりも高濃度の薬剤を使えるため、より短期間で効果を引き出せます。
ホームホワイトニングの場合、効果が現れるまで1〜2週間ほどかかるのが一般的ですが、オフィスホワイトニングでは1回の施術でも目に見える変化が現れることが多いです。そのため、結婚式や旅行などの直近のイベントに合わせて歯を白くしたい方によく選ばれています。
安心して施術を受けられる
オフィスホワイトニングでは、歯科医師や歯科衛生士が精密な検査とカウンセリングを行った後に施術するため、安全かつ効果的に進められます。また、万が一トラブルが発生した場合にも速やかに対処が可能なのは、オフィスホワイトニングならではのメリットです。
自己管理が不要
オフィスホワイトニングはホームホワイトニングとは違い、施術に関して患者さまが何かをすることは基本的にありません。自己管理が苦手な方にとっては大きなメリットだと言えるでしょう。
ただし、施術後に注意すべきことはいくつかあります。後ほど詳しく解説するので、事前に把握しておきましょう。
オフィスホワイトニングのデメリット

オフィスホワイトニングには多くのメリットがありますが、反対にデメリットもあります。ここでは、オフィスホワイトニングのデメリットを解説します。
効果の持続期間が短い
オフィスホワイトニングは、ホームホワイトニングと比べると効果の持続期間が短いです。ホームホワイトニングでは6か月~1年ほど続くと言われているのに対して、オフィスホワイトニングは3か月~6か月ほどで色が戻ってくるとされています。
白さを維持するためには、定期的に施術を受ける必要があります。
すぐに治療を受けられない場合がある
オフィスホワイトニングでは高濃度の薬剤を使用するため、患者さまの歯の状態によっては、すぐに施術を受けられない場合があります。例えば、虫歯・歯周病がある場合や、知覚過敏の症状がある場合などです。
治療前にはカウンセリングを行い、口腔内の状態を詳しく検査します。不安なことがある場合はこの時に伝えるようにしましょう。
施術後にしみることがある
施術直後などに、歯がしみると感じる方は少なくありません。これは薬剤が歯の表面を通過し、内部の神経に一時的な刺激を与えるためです。
多くの場合は24〜48時間程度でおさまりますが、体質や歯の状態によっては数日間続くこともあります。1週間以上続く場合は歯科医師に相談しましょう。
理想の白さになるまで期間

個人の歯の状態や目指す白さの程度によって異なりますが、一般的には3回~5回程度ホワイトニングを受ければ、理想の白さに近づくといわれています。期間としては、2週間から1か月ほどが目安でしょう。
オフィスホワイトニングの費用

オフィスホワイトニングにかかる費用は、1回あたり2万円〜7万円程度が相場とされています。ただし、実際にかかる費用は、施術回数や使用する薬剤の種類などによって変動しますので、必ず事前に確認しておきましょう。
オフィスホワイトニングの流れ

オフィスホワイトニングは、事前のカウンセリングから施術後のケアまで、いくつかのステップを経て慎重に進められます。ここでは、一般的な施術の流れをご紹介します。
カウンセリング
まずは患者さまの悩みや希望を丁寧にヒアリングします。どの程度白くしたいか、過去にホワイトニングを経験したことがあるかなど、患者さまの状態を詳しく確認します。
歯のクリーニング・歯ぐきの保護
施術前には、歯の表面に付着した汚れやプラークを除去するクリーニングを行います。これにより、ホワイトニング剤が均一に浸透しやすくなり、効果のムラを防ぐことができます。
また、薬剤が歯ぐきに触れるのを防ぐために、専用の保護ジェルを塗布します。
薬剤の塗布・光の照射
色ムラができないよう、歯に均一に薬剤を塗布していきます。薬剤を塗布したら特殊なレーザー光を照射し、薬剤の働きを促進させます。これにより、薬剤が効果的に浸透して歯を漂白します。
色の確認・ケア方法の指導
歯の表面に残った薬剤を丁寧に洗い流し、歯の色の変化を確認します。必要に応じて、ケア方法やメンテナンスの方法などについてのアドバイスが行われます。
施術自体は1時間程度で終了しますが、初回はカウンセリングも含めると長くなることもあります。
オフィスホワイトニング後に気を付けること

オフィスホワイトニングでは、施術後の過ごし方が重要です。施術後の過ごし方によっては、効果が長持ちしない可能性があるためです。
ここでは、施術後に気をつけることを紹介します。
色の濃い飲食物を避ける
オフィスホワイトニング直後の歯は敏感になっており、着色しやすい状態になっています。そのため、色の濃い飲食物は控えましょう。特に、コーヒーや紅茶、赤ワイン、カレーなどは、歯に色素が沈着しやすいため注意が必要です。
施術後1日~2日間はできるだけ刺激の少ない食事を心がけることで、白さを長くキープできます。時間が経過すると再び着色しにくくなりますが、最初の2日は特に気をつけましょう。
禁煙する
喫煙は歯の着色だけではなく、歯周病などの原因にもなります。口内・全身の健康を維持するためにも、禁煙・節煙を心がけましょう。
セルフケアを丁寧に行う
ホワイトニングによって白くなった歯をキープするためには、セルフケアが非常に重要です。特に、施術直後は歯垢や着色汚れが付きやすくなっているため、丁寧にブラッシングを行いましょう。また、デンタルフロスや歯間ブラシを使って、歯と歯の間の汚れをしっかり除去することも大切です。
定期的にメンテナンスを受ける
オフィスホワイトニングで得られた白さを長期間維持するためには、定期的に歯科医院でメンテナンスを受けることも大切です。メンテナンスでは、歯のクリーニングや色調のチェックを行い、必要に応じて再度ホワイトニングを実施します。
また、定期的に歯科医院を受診することは、虫歯や歯周病の早期発見・予防にもつながります。笑顔に自信を持ち続けるためにも、定期的な通院を習慣化しましょう。
まとめ

オフィスホワイトニングは、短期間で歯を白くできる即効性の高い施術です。歯科医院で行うため安全性が高いことも、多くの人に選ばれる理由でしょう。
自分に合った方法を見極めるためにも、事前にしっかりと情報を集め、納得したうえで治療を受けるようにしましょう。
オフィスホワイトニングを検討されている方は、港区南青山、東京メトロ「外苑前駅」より徒歩4分にある歯医者「エストデンタルケア南青山」にお気軽にご相談ください。
当院では、院長が全ての患者さんを対応するなど、患者さんの悩みに本気で向き合っています。歯を守りたい、芸能人のような歯にしたい、他院で断られたなどのお悩みを抱えている方はぜひご連絡ください。


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